未設定
感情は間違っていてもいいんですよ,感情なんだから。「自分の感情が正しいと認めてほしい」と思うからわけがわからなくなる。
Twitter / @ynabe39 (via igi)
糸井 「状況に対する自分」ということで言うと、
今度の震災のあと‥‥4月くらいかな、
ぼく、ツイッターでこういう発言をしたんです。

ぼくは、自分が参考にする意見としては
「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。
「より脅かしてないほう」を選びます。
「より正義を語らないほう」を選びます。
「より失礼でないほう」を選びます。
そして
「よりユーモアのあるほう」を選びます。
山岸 ほう。
糸井 たとえば「スキャンダラス」というのは、
「最近、鼻血が出るのは放射能の影響だ」
みたいな、
「大変だぞ!」と思わせて
人を動かそうとする発言のことです。

でも、少し調べれば
それが「嘘、あるいは嘘の可能性が高い」と
すぐにわかるんです。
山岸 ええ、ええ。
糸井 だから、あまりにスキャンダラスだなと
感じた場合は、
「本当なのかもしれないけど、
 ちょっと落ち着こう」
と、思うようにしているんです。
山岸 正しい考えだと思いますね。
糸井 「より脅かしてないほう」というのも、同じ。

「こうしないと、大変なことになる!」
と、ぼくらを脅してくる言葉とは一線を置く。
山岸 うん、うん。
糸井 また「正義」の名のもとに
ひとつの選択肢を
選ばせようとする言いかたも、違うと思う。

選択肢というのは、たくさんあるわけだし、
だから
「より正義を語らないほう」を選ぶんです。
山岸 なるほど。
糸井 つまり、人の選択肢を狭めようとしていたり、
考えることをやめさせようという
意図のある言葉には、
「あ、気をつけよう」と思うようにしていて。
山岸 ‥‥ユーモアのあるほう、というのは?
糸井 ユーモアって、
一生懸命に考えないと出ないんですよ。

あわてて、焦って発言している人の言葉には
ぜったいユーモアは混じらない。

そのことも、
誰かの意見を参考にするときの、ぼくの基準。
志村へ

                                           この手紙をもって俺のコメディアンとしての最後の仕事とする。
まず、俺の芸能人生を解明するために、DVDを買うようお願いしたい。
以下に、コントについての愚見を述べる。
コントを考える際、第一選択はあくまで「笑いを取れば勝ち」という考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には若手芸人の多くがそうであるように、他人をバカにして笑いを取ったり、
素人にツッコミを入れるだけで内輪受けに走っている事例がしばしば見受けられる。
その場合には、企画段階から綿密な計算と準備が必要となるが、残念ながら未だ満足のいくコントには至っていない。
これからのコントの復活は、綿密な企画立案、それとライブの復活にかかっている。
俺は、志村がその一翼を担える数少ない芸人であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
志村にはコントの発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、素人いじりや他人をこき下ろすコメディがこの世からなくなることを信じている。
ひいては、俺のネタを研究した後、計算された笑いの一石として役立てて欲しい。
リーダーは活ける師なり。
なお、最後に、 お笑い芸人でありながら、多数の人を泣かせて旅立ったことを、心より恥じる。

                                           いかりや長介
私はタリーズ時代、仮に「さっき買ったコーヒーの中身がカラだった」とクレームを付けるお客様がいたとしても、しっかり対応し、再度コーヒーをお渡ししなさい という教育を続けていた。日本で悪意のある人はせいぜい100人に1人。その1人を阻止するために、99人を疑ったらサービスは劣化する。
相手への理解ってのは

相手のすべてを受け入れるということではない。

「こういう人なのだ」と明らかにして許すこと。

「明らかにして許す」ことが「あきらめる」の原語であるという説もある。
人間が変わる方法は3つしかない。1番目は、時間配分を変える。2番目は、住む場所を変える。3番目は、付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。
Twitter / 07kbys (via onehalf, shibata616) (via chiyozi) (via oharico) (via yellowblog) (via konishiroku) (via yaruo) (via nashi-kyo) (via appbank)
羽生善治氏「経験豊富とは、たくさん考えるんじゃなくて、たくさん考えないということ。経験を積むことによって不必要な情報は捨てられる。足し算の蓄積で経験が生きるということではなくて、無駄なことを省くことができるというのが本当の意味での経験を生かすということなのかなと思っています。」

5年前(2006年)になかったもの。
Facebook
Twitter
iPhone or Android smartphones.
mobile app ecosystem.
iPad.
Google Chrome.

10年前(2001年)になかったもの。
YouTube.
Google Docs.
Wikipedia.
Gmail
Blackberries.
WordPress.
Firefox

nabkov-a:

HEAVEN more and more (119p)
僕「今日、すごく寒くないですか?」
営業「なるほどですね。寒いときにはこちらの製品がお勧めです。暖かくはなりませんが、トナーの消費をかなり節約できます。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
総務「あれ?暖房壊れてますか?業者手配します。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
経営企画「調査の結果、寒いと感じている人は52%で、そのうち当社製品の利用者は36%です。マクロミル調べで。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
購買「確かに寒いけど、あっちはもっと寒くしてるみたいだよ。もうちょっと頑張れるんじゃない?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
法務「本日の、かつ社内の温度という前提であれば寒いですが、コートを着ればこの限りではありません。但し下半身を除く。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
顧問弁護士「寒いことは寒いですが、誰にとっても絶対寒いとまでは言い切れません。あとはまぁ経営判断ですね。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
情シス「またコンセントが抜けてるだけなんじゃないですか?じゃぁLANケーブルは?何か変なソフト入れたんじゃないですか?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
開発「寒いとか寒くないとかは営業の仕事だろ。なんでもかんでもこっちに振ってくんなよ。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
工場「ずっと前から寒いよ。本社の連中はほんとに何もわかってないな!」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
経理「寒い申請お願いします。月末締め3営業日以内に。」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
監査法人「前期はこの気温で寒くないって言ってましたよね?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
CMO「社長は何ておっしゃってるんだ?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
CTO「社長は何ておっしゃってるんだ?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
CFO「社長は何ておっしゃってるんだ?」

僕「今日、すごく寒くないですか?」
社長「さむいな」
CMOCTOCFO「確かに寒いですね」